
自己紹介
また、私の指導の目的は「コーチがいないとできないテニス」を作ることではありません。自分で考えられ(知識を元に)、修正し、成長できる“自分でコーチングできる力”を身につけてもらうことです。それは迷いを減らし、自分のテニスに自信を持てるようになる、とても大きな武器になります。私は、感覚論ではなく、納得しながら上達を実感できる指導を通して、継続的に成長できるテニスを提供していきます。
この「変わらない土台」を理解せずにプレーすると、遠回りをし続けてしまいます。私はまず、 ✔ なぜそのミスが起きるのか ✔ どう考えれば安定するのか ✔ どこを修正すれば再現性が高まるのかを、物理的・論理的に整理して伝えることを大切にしています。その上で、一人ひとりに合ったテニスを一緒に見つけていく! それが私の指導スタイルです。
テニス経験が長くても、それを万人に分かりやすく伝えられるとは限らない。その壁は想像以上に厚いものでした。指導を学ぶ中で確信したのは、テニスは感覚だけのスポーツではなく、物理・数学・メンタルの上に成り立っているということです。私たちは地球上でテニスをしています。重力、角度、コートの大きさ、ネットの高さ。それらはプロでも初心者でも平等です。
私は幼い頃からテニスに縁があり、長い時間テニスと共に歩んできました。選手時代は、良いコーチと環境に恵まれ、「今、何をすべきか」が常に明確な状態でテニスに向き合えていました。しかし社会人になり、指導者としてコートに立った時、「自分ができること」と「人に教えること」は全く別物だと痛感しました。

ミッション
「自分で自分をコーチングできる人」を増やし、テニスを一生の楽しみにする。
勝ちたい、負けたくない、その気持ちに寄り添いながら、
感覚だけではなく“原因と結果”で整理できる指導を通じて、
年齢を重ねても上達し続けられる土台をつくります。
ビジョン
コーチによって教えが変わらない、統一された指導のスタンダードを日本に。
スポーツ指導で起きがちな「言うことが違う」「生徒が振り回される」を減らし、
誰から学んでも一定の質で上達できる環境をつくる。
そのために、講座・育成・認定の仕組みを整え、
“正しく学べるテニス”を当たり前にしていきます。
